
 固体の物性値fileの作成方法
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「solidThermophysicalProperties」の内容を材料の物性値に書き直し、file名を材料名に設定して、DBのフォルダ内に保存しておく。
各材料名のfileを各regionにコピーする場合は、file名を「solidThermophysicalProperties」に置き換えておく。ファイル名を置き換えると、材料名が判らなくなるので、file名を置き換える時に、file内容に以下の項目を追加しておく。（識別の為に項目を追加しているだけで、OpenFOAMの計算には関係ない。）

追加する項目
material    <材料名>;

TreeFoamでは、前記したfile名の変更とmaterial項目追加を自動で行ってくれる。

